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春の野菜

雪割り菜花

春の訪れを知らせる菜花

前年の秋に種をまき、成長した菜花を一度雪の下に沈めます。翌年の春先に雪解けが進み、顔を出して伸びてくる菜花を収穫します。

達布のいも(雪の下)

達布のいも「雪の下」

前年の晩秋に、一度収穫したいもを土の中に埋め、雪が降るのを待ちます。雪の下は氷点下1度から2度くらいの状態が保たれており、春の雪解けまでの間、じゃがいもの中のでんぷん質が時間をかけてじっくり程よく糖に変わり、秋のじゃがいもとはまた違った美味しさを味わえます。

 掘り出しの時期は4月に入ってから。掘り出して外の空気にあたると、じゃがいもも目が覚めて、芽を出そうと頑張りだします。掘り出し後は私たちも急いで全国のお客様に発送をし、地元で待ってくださる皆様のためにスーパーで数日間だけ並べます。

埋めることのできる量に限度があるため、販売数量限定品です。

アスパラガス

アスパラやってます

アスパラ専業農家に教えを請い、種まきと植え付けから3年。今年(2021年)から販売を開始します。

 畑の排水対策から始まり、かき殻石灰や堆肥をつかった土づくりをし、2年間大事に育ててきました。

 とれたての美味しさをクール便にてお届けいたします。

ブロッコリー
カリフラワー

「初夏野菜」と勝手に呼んでいます

のみやまファームでブロッコリー、カリフラワー、コールラビ、ケール、キャベツなどが収穫できるのは、5月末から6月中旬にかけて。ちょうどその頃は、本州の春野菜と北海道の夏野菜の端境期。北海道では「初夏」の時期です。このわずかな隙間を狙って、3月初旬に種を落とします。

虫たちとも勝負!

これらの初夏野菜の苗の植え付けは3月下旬で、畑の周りにはまだ雪が残る頃。だんだんと暖かくなり、虫たちの動きも活発になっていきます。アブラナ科の初夏野菜は、アオムシたちの大好物。ムシたちがやってくる直前に収穫を終えることで、殺虫剤の使用回数も非常に少なく抑えます。

ハウス内輪作体系の一角として

のみやまファームのビニールハウスでは、主に「ウリ科」のメロン・スイカと「ナス科」のミニトマトを作っているのですが、ウリ科とナス科を交互に作っていても、土は疲れてしまいます。そこで、「アブラナ科」の初夏野菜を一作作ることで、土を健全に保ちます。


夏の野菜

メロン

赤肉「美暁(みあけ)」
青肉「深芳(みよし)」

年間限定 約3000玉

3000玉もあって何が限定だと言われそうですが、一人で収穫と箱詰めと発送を行っている限界の数字です。植え付けや管理でパートさんの手をたくさん借りていますが、毎日のご機嫌伺いは夫婦で、収穫から発送は代表一人がやっています。

美味しいメロンをお届けするために

 ミツバチの手を借りてメロンが受粉した日付をもとに、メロンの収穫日の目安はおおよそ分かりますが、日々の温度条件や水分の具合により数日程度は前後します。機械的に収穫を進めても、おいしいメロンにはなりません。
 収穫が遅れれば多少糖度が上がっても、香りが飛んでしまうこともあります。早く収穫すると糖度の上がり方が十分でないこともあります。一つずつのメロンの状態を見ながら収穫を進めています。

 発送の際には、食べごろのご案内も同封しています。皆様から頂ける感想のおハガキを拝見するのが、最近のやりがいです。

小玉スイカ

あか しろ きいろ

 夏の暑い時期に冷蔵庫から出したスイカ。包丁をすっと入れるとスイカ特有のあの香り。果汁がまな板の上にしたたり、思わず指をつけて舐めたくなります。
 ミツバチによる受粉のタイミングから収穫時期までを、園主一人でじっくりと手をかけた逸品です。

 果肉が白い品種や、黄色い品種も面白そうなので、作っています(王道は赤なので、数量は少ないです。)。

ミニトマト

目で楽しむ 舌で楽しむ

一口にミニトマトといえでも、日本だけで120以上の品種があります。そのどれ一つとして、同じ味のものはありません。赤のミニトマトでも微妙に、甘さ、酸っぱさ、旨さ、食感が違ってきます。色が違うとなおさら。そんな違いを、目と舌で楽しんで欲しいのです。

甘い と 旨い

最近、必要以上に野菜に「甘さ」を求める傾向にあると感じています。ミニトマトも然り。 さて、ただ「甘いは旨い」でいいものなのでしょうか。のみやまファームでは、様々な「先人の知恵や工夫」「最新の技術」を柔軟に取り入れ、甘くて旨い、甘くなくても旨い、そんなミニトマト作りを心がけています。

ミニトマトも健康に

旨いミニトマトを作るには、ミニトマトの樹が健康でなければなりません。近年の天候不順やミニトマトと私たちのちょっとした意思疎通が悪いと、樹も調子を悪くすることがあります。温度管理、水管理、肥培管理、病害虫の抑制管理を細かく行って、樹の健康維持に努めます。

オクラ

北海道産オクラのパイオニア

個人の農家では、のみやまファームが栽培の歴史と生産量では北海道一となっています(自称)。
始めた当時は北海道内ではオクラ自体のなじみがなく、冷涼な気候条件での栽培にも大変苦労しましたが、昨今の健康食材としてのブームもあり、ようやく北海道内でも認知されてきました。

鮮度勝負で地元販売

オクラの美味しさは香りと粘り。とれたてにかなうものはありません。地元や札幌近郊の皆様向けの商材として、夏場はその美味しさをお届けしています。


秋の野菜

スイートコーン

白くて甘い、秋の定番

 就農当初、北海道で農業始めるならスイートコーンも作らなきゃというだけで作り始め、その時に最初に作った白いスイートコーンの味に自分たちが感動してしまい、今に至ります。
 暴風にやられたり、アライグマにやられたりと、災難も多い作物ですが、とれたてのこの美味しさを今年もぜひ味わっていただきたいと思います。

 スイートコーンは収穫からの輸送や保存状態で味が大きく変わります。のみやまファームでは大型冷蔵庫を用意し、最高の状態でお届けができるようにしています。

達布のいも
(じゃがいも)

黒いイモ

ここ達布地区は、以前から美味しいいもの穫れる産地でした。山を切り開いて作った山土の黒色が、いもにも表れます。よって、達布のイモは黒い。

比べて分かる味の違い

塩茹でや素揚げなどの単純な調理方法で、ぜひ食べ比べてみてください。達布のいもは、甘みが違います。おいもの優しい甘みです。

品種ごとの味の違いを楽しんでいただけるよう、男爵を中心にしつつ、とうや、メークイン、きたあかりなども生産しています。

できるだけ地場で

三笠近郊では有名な「達布のいも」も、地元を離れるとまだまだ無名です。ですが、「達布のいも」を今までずっと可愛がってくださったのも地元の方々。農家ですから、ブランド化して高く売りたい気持ちもありますが、まずは地元から。その美味しさがジワジワ広がっていくことに期待を込めて。

 三笠市の学校給食では、秋から春先までのみやまファームのじゃがいもを使っていただいています。

かぼちゃ

黒皮と白皮

 畑で若どりをせずに完熟の状態になるまで育て、収穫後は高めの温度で管理して甘みを増やし、食べごろの時期に、ほくほくで極上の甘みが味わえるように仕上げています。

 収穫時期は同じでも、食べごろの異なる黒皮と白皮の品種を育てています。札幌市内のデパ地下にある青果店でも販売していただいています。

軟白雪ねぎ

ねぎ汁だくだく

 2020年から栽培を始めた軟白ねぎ。試行錯誤の連続で、12月の収穫ということで雪や寒さとの闘いもありますが、旨味たっぷりのねぎができました。

 ねぎは畑でメロンとの相性も良く(病気の抑制に効果があるそうです)、ビニールハウスで育てる作物として、のみやまファームに根付かせようと頑張っています。


放牧豚

 6月上旬に子豚を譲り受け、割れたメロンやトマト、秋には出荷できないサイズのじゃがいもなどを与え、配合飼料を与えずに、農場内の傾斜地に放牧します。
 雪が降り始める11月に軽トラに載せて運び出し、肉となります。
 焼いたときの香ばしさと脂身のうまみは格別で、我が家の1年間の食料として大事に頂いています。
 この取り組み対して、賛助会費を頂いた方におすそ分けとして、豚肉をお送りする活動を行っています(2021年の募集実施については未定です)